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「ダントツになりたいなら、「たったひとつの確実な技術」を教えよう 」書評【超良本】

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「ダントツになりたいなら、「たったひとつの確実な技術」を教えよう 」書評【超良本】

「ダントツになりたいなら、「たったひとつの確実な技術」を教えよう 」

エリック・ベルトランド・ラーセン (著), 鹿田昌美 (翻訳), 山口真由 (監修)

お勧め度:★★★★★

 

2019/03/28、KindleUnlimitedで読了。

非常に面白い、有意義な本でした。

KindleUnlimitedにはこういう本が眠っているからたまりませんね。

 

「ダントツになりたいなら、「たったひとつの確実な技術」を教えよう 」は、

ノルウェーの大ヒット本。

著者は、ノルウェーの軍隊で鍛えられ、その後大きな事故にあいながらも、一流のメンタル・コーチになった方。

オリンピックや一流のビジネスマンに対して、コーチングを行い、結果を残させている超一流。

 

メンタル・トレーニングというと、「うさんくさい」「イメージでしょ」みたいな感想を抱くかもしれないが、著者エリックは「メンタル・トレーニングは、ただのスキルだよ」と言っているのが、斬新。

あ、この人、うさん臭くないガチの人だな、と非常に説得力がわくわけです。

 

内容は、タイトルの通り、ダントツになるためには、成功していくためにはどうしたらいいか、と説く本。

ビジネス本にはよくあるジャンルですが、その中でも秀逸でした。

秀逸なビジネス本は、やはり自らのバックボーンが充実しているのと、考え方もちょっとずつ違ったりするんですよね。

この辺をもう少し、僕の中で言語化できるようになったらいいな、とは思うんですけど。

 

文量も135pとそこそこあるので、読みごたえもあります。

ぜひ、上を目指すあなたには、ぜひ読んでほしい一冊。

 

KindleUnlimitedで無料でビジネス本が読み放題なのは、やはりサラリーマンとして非常に嬉しいですね。

 

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「ダントツになりたいなら、「たったひとつの確実な技術」を教えよう 」読書メモ

ノルウェーで16万部売れている記録的ベストセラー
人口約500万の国なので、日本でいえば300万部以上に匹敵
ノルウェーの空挺部隊の著者

自分が思っているよりも、はるかに上に行ける
類まれな結果を出せる人は、普通の人が見落としそうな小さなことに心を砕く
日常の小さな正しい決断を下すのが上手

実行する人としない人とは、何が違うのか?

メンタルトレーニング。
単なるスキル。

人間は本能的に一番楽な解決策を選びたがる
コンフォートゾーンで、安全で穏やかな環境で過ごしたい

「あの快感」を得よう。
あの快感とは、自分の努力に起因するパフォーマンスの結果として湧き上がる感覚

人生を俯瞰で見る
自分が広大な世界の中のちっぽけな人間に過ぎないことが分かる

幼少期は、何の心配もなく今だけを楽しむ
青年期は将来のプランを立てる
成人すると人生が充実して自信が出る
40代になると時間を求めて焦り始める

毎日の習慣を変えないと、20年先も全く同じ
年を取るだけで何も変わらない

ダントツの人は独自の物差しと、人とは違う思考を持っている
価値観は、目標・夢よりもゆるぎない概念
自問を体に染みつける→習慣になって→行動になる

目標は具体的に。
そしてダントツでないといけない。
感情を揺さぶる目標なのか?
感情を揺さぶる目標なら、自動的に正しい選択ができる、捨てるべきものも見えてくる

目標を描いた、続き。
つまり段取り中。
つまりすべての平日。

目標を常に思い出し、自分が何と戦って、何を手に入れたいのか
毎日欠かさず心情を思い出す作業を何か月、何年も続けるうちに、それが身体の一部となり、生活の一部となる

天才は練習量。
才能は育成できる。

質問の仕方を変える
「あと5分寝ようかな?」ではなく「今日は何しよう?」

イメトレは超重要。
そして超リアルでないと意味がない
…つまり準備か、準備が大切ということ。

・ランニング
・背筋ピン
・深呼吸
気持ちを穏やかに、リラックスする

タフになれ。
自分が望む生き方をすることだ
違う考え方をする勇気を持つこと
辛くても進み続ける

ワークライフバランスを尊重して自分の時間を削ることは
それはすなわちその分野で一流になる可能性を失う可能性もあるということ

 

 

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