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「99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ」書評【リーマンのコツまとめ】

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「99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ」書評【リーマンのコツまとめ】

 

2019/04/10、KindleUnlimitedで読了。

 

よくあるビジネス本で、特に真新しいことは書いてありません。

新社会人になった人が読むにはいい本かな、とは思います。

 

内容としては

  1. 報連相のコツ
  2. 会議のコツ
  3. メールのコツ
  4. 文書作成のコツ
  5. コミュニケーションのコツ
  6. 時間のコツ
  7. チームワークのコツ
  8. 目標達成のコツ

この8つが書かれています。

ちなみに文章を作成する際に、箇条書きは7つまでがいいみたいですww

 

7つは、数えられるMAXの数値。

親の七光り、七福神、なくて七癖など、数えられる程度の、って意味があるそうです。

これを「マジカル7」といいます。

 

…みたいなことが書いてあり、それを今アウトプットしてみました。(笑)

 

こういった本は、どこか読んだことある内容が多い。

だからこそ、流し読みをして、気になった部分だけをしっかりマーカー付けて、メモを残して自分の血肉とするのが、いい読書の方法です。

 

手が届くフライは自分で取る

 

ビジネスの現場でよくあるのが、

「この仕事誰がやるの?」ってやつですね。

 

フライが上がっているのに、誰が取るべきかわからず、ポテンヒットになってしまうアレです。

 

フライを取るべき人が明らかな場合、その人に気づかせて、フライを捕らせる。

もし、誰が捕るべきか明らかでない場合は、「迷わず自分が捕りに行く」という姿勢が大切。

 

自分が捕ることで、負担は増えます。

しかし、その仕事を取りに行くことで、

  • チームの仕事ははかどり
  • 自分の能力UPになる可能性もあり
  • なおかつ自分の信頼度が上がっていく

こういったメリットがあるからです。

最終的にはそういう球をチーム全員で拾えるのが最高ですが、まずはやはり自分から拾いに行かねばなりませんね。

 

この話が、僕は「99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ」で、一番グッときたノウハウでした。

ビジネス本なんて、そんなものだと思います。

その時の、自分の状態、自分のレベルに合った内容が、ぐさりと刺さる。

そして、そこから新しい行動に変えていく。

それが、最高に価値あるビジネス本の読み方でしょう。

 

KindleUnlimitedでは、こういったビジネス本も1か月無料で読めるのがやはりいいですね。

「ダントツになりたいなら、「たったひとつの確実な技術」を教えよう 」も、かなり良かったです。

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